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2016年04月26日

札幌市が閉鎖された月寒ドーム敷地を道から取得へ

こんにちは。ココウエストの大西です。

数々のイベントが執り行われていることで有名な、札幌の月寒ドームこと、道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)
は今年の3月に閉鎖されましたが、この敷地はもともと道の所有であり、現在札幌市は五輪を視野に、この土地を取得することを表明しました。

2026年の冬季五輪招致を目指す札幌市は、昨年12月に公表した開催概要計画案でスピードスケートやアイスホッケーの
競技施設をはじめ、選手村、メディアセンターといった非競技施設の候補地として札幌ドーム周辺を位置付けています。

月寒ドームは、札幌ドームから近いこともあり、連携して使用するものと考えられます。
利用方法の詳細については、今後検討していく方針とのことです。




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2016年04月22日

後見人詐欺にご用心

こんにちは。ココウエストの大西です。

このブログでも過去何度か、成年後見人制度についての話題を取り上げてきましたが、
今回、久々にその話題について取り上げたいと思います。

…もっとも、「後見人詐欺」という、決して明るい内容ではありませんが。

その前に、そもそもこの成年後見人制度というのがどういう制度かということから説明しましょう。

成年後見人制度とは、認知症知的障害精神障害などの理由で判断力の不十分な人々のために、
不動産や預貯金などの財産を管理したり、身のまわりの世話のために介護などのサービスや施設への入所に関する契約を結んだり、
遺産分割の協議をしたりする必要があっても、自分でこれらのことをするのが難しい場合に、支援けをしたり、
自分に不利益な契約であっても判断できずに悪徳商法の被害にあう恐れのある、判断能力の不十分な方々を保護するのが制度です。

この制度における「後見人」には、弁護士司法書士などが任命されるのですが、近頃この後見人による
財産の使い込みといった被害が起こっています。

現在、成年後見の申し立ては年3万件を超えているといわれています。今後、少子高齢化によってこの数はますます増えると
考えられます。

こういった問題が起こるのは、後見人が一人しかいないうえに、それを監視する制度がないからだといわれています。
海外の事例では、目的に応じて複数の後見人が存在するため、一人の後見人による使い込みのような事例が少ないといわれています。

将来のことを考えると、後見人制度も海外のこういった事例を参考に改良していく必要があると思われます。

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2016年04月18日

マイナス金利と住宅ローンB 〜 マイナス金利のデメリット

こんにちは。ココウエストの大西です。

今回は、マイナス金利に関するお話の最終回です。

マイナス金利を導入するデメリットは、なんといっても銀行の利子が低くなることです。

もともと低くなっている銀行の利子ですが、それがさらに低くなります。
政府はそのお金が住宅ローンなどの消費に向かうことを期待しているので、
ある意味当然の帰結といえるのですが、貯金をしてお金を増やしたいという方には残念なニュースといえるでしょう。

また、場合によっては、住宅ローン・自動車ローンの審査が厳しくなることも考えられます。
ただでさえ金利が低くなっているので、銀行が住宅ローンで得られる収入はより低くなります。
したがって、銀行側は融資に慎重になることも考えられます。

いずれにしても、これから住宅ローンを組んで家を建てたい人にとっては朗報であることには変わりありません。

そろそろマイホームを、と思っている人にはある意味絶好のチャンスであるといえるのです。


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2016年04月12日

マイナス金利と住宅ローンA 〜 住宅ローンとマイナス金利

こんにちは。ココウエストの大西です。

前回は、「マイナス金利とは何か」というお話でした。
今回はその話を受けて、住宅ローンとマイナス金利の関係性について説明していきたいと思います。

すでに説明したとおり、マイナス金利が発生すると、銀行は融資をする必要が出てきます。
その有望な融資先の一つが、住宅ローンです。

借りる側からみれば住宅ローンの金利がゼロ金利により低下するので、嬉しい話です。

住宅ローンは、20年から30年といった長期にわたって支払われるうえに、
ほかのローンに比べて確実に回収でき、土地・建物などの担保もあることから、
銀行側にとっては比較的取り扱いやすい金融商品です。

その上、家が建つと、住宅メーカーや不動産業、さらには建材メーカーや工務店など、様々な
業種の人々に仕事が行き渡る上に家を建てたついでにマイカーや家具、家電製品も新しくしよう、
ということで、景気への波及効果が大きいのも住宅ローンの特徴です。

そのようなことから、日銀はマイナス金利という政策に舵を切ったわけです。

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2016年04月06日

マイナス金利と住宅ローン@ 〜 マイナス金利とは何か

こんにちは。ココウエストの大西です。

2016年1月29日の日銀政策決定会合で、マイナス金利の導入が決定されました。
そもそもこの、マイナス金利というのは一体何なのでしょうか?

ここでは、3回に分けてマイナス金利とは何かということと、
住宅ローンとの関係性について説明していくことにしましょう。

通常、銀行は国の借金である国債を買い、資金運用します。通常はこれにより利益が生じますが、
マイナス金利とは、国債を保有していても損失が生じる状態をいいます。

これはあくまでも銀行の話で、個人が銀行に預けているお金にはそのようなことはありません。

このマイナス金利は、2015年の1月にスイスで人類史上初めて発生し、その後
隣国ドイツのユーロ圏で発生し、そして今回日本でもそのような政策が実行に移されたわけです。

では一体、なぜこのような状態を発生させるのでしょうか?その理由は、大きく分けて二つあります。
一つ目は、日銀が、銀行に国債を買わせず、融資を増やさせたいと考えているからです。

銀行は国債を持っていても利益が出ないので、その分を企業に対する融資に振り向けます。
すると、企業活動が活発になり、景気が回復するという考え方です。

二つ目は、深刻化しているデフレへの対処です。
現在、アメリカでは「利上げ」が行われており、長期間保有していても利益を生まない日本円よりも、
利子が生まれるアメリカドルを世界中の人々がほしがると、円が売られ、ドルが買われます。それにより
海外から輸入する物資が値上がりし、デフレが止まることが期待されるわけです。

以上が、日銀がマイナス金利を導入した主な理由です。

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