やましたひでこさんの著書、「断舎利(だんしゃり)」がベストセラーになって以来、断舎利は大ブームになり、
今やそれを超えて社会に定着した感があります。
そもそも断舎利とは、やましたさんが提唱した考え方で、部屋の整理整頓とともに、生活に調和をもたらそうとする考え方で、
従来のお片づけと根本的に異なるのは、片付けの過程で人生の棚卸をしてしまおう、という考えがある点でしょう。
部屋にあふれるものを点検しながら、単にそれが自分にとって必要なものか、そうであるか、という単純なものではなく、
そういった物への執着から自由になり、身軽で快適な人生を手にしようというのがこの考え方の大事なポイントです。
そして、そのような考え方は、何も家の中にあるものばかりとは限りません。
住まいそのものも、断舎利の対象に考えてみてもよいのではないでしょうか。かつては子供たちを何人も育て、狭すぎるくらいだった郊外マイホームも、子供たちが巣立った今はがらんと広くて、無駄に広いばかり、しかも駅や繁華街から遠く、
若いころは特に苦にもならなかった買い物や病院への通院までが苦痛に感じられる…。
もしもそんなことを感じられているのであれば、住まいの断舎利の時かもしれません。
ココウエストでは、そういった方々のために、マイホームや土地を手放して、交通の便がよく買物などにも不自由しない、
都市部のマンションへの移住を提唱しています。しかも、夫婦二人で暮らせるぐらいの2DK,3DKの規模の中古マンションでしたら、
家を手放したくらいの値段か、もしくはそれにすこしばかり上乗せしたくらいの値段で購入できます。
いままで、そういうことができたらいいな、と思っていたけれど、実際にできるとは思っていなかった…。
そういう方は、ぜひ一度、ココウエストまでお気軽にご相談にいらしてください。
きっと今まで気がつかなかったような発見があるはずです。
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